八坂神社(京都)の限定御朱印 恵方御朱印

投稿日:2017年1月27日 更新日:

八坂神社には15種類以上もの御朱印が授与されています。中には期間限定のものもあり、現在恵方御朱印と言うこの時期でしか授与されていない御朱印と、八坂神社ご本社の御朱印を頂いてきました。

八坂神社には既に何度も参拝していますが、今回はじめて御朱印を頂いてきました。最初なので、御本社と、12月13日〜2月3日までの間に頂ける恵方御朱印も参拝後に頂いてきました。

八坂神社の御朱印は授与所の中でも専用窓口があります。おみくじやお守りのある窓口の奥の方、南楼門の近くの手水舎の近くです(授与所自体は一つ繋がりなんですが、窓口の方位が違うのでちょっと探すかも?)。平日だったこの日はお二人がいらっしゃいました。限定御朱印の青龍御朱印も勧められましたが、こちらはまた次回。京都なのでいつでも遊びにいけますから。あと、青龍御朱印は1日100枚の枚数制限があるようです。

西楼門

舞殿

本殿

本殿

悪王子神社

美御前神社

大神宮社

御本社の御朱印

こちらの御朱印には手書きタイプと置き書きタイプがあり、手書きタイプは基本9時〜16時までの間、初穂料500円、置き書きタイプは初穂料300です。

せっかくなので手書きタイプを頂きました。

恵方御朱印

八坂神社がかつて祇園社と呼ばれた時代、御祭神は暦の神としての信仰がありました。
御祭神の素戔嗚尊は牛頭天王(ごづてんのう)、その妃神である櫛稲田姫命は頗梨采女(はりさいじょ)と習合し、特に頗梨采女は吉方を司る恵方の神「歳徳神(としとくじん)」としての信仰が有りました。
毎年この神の在する方角に向かって事を行えば万事に吉とされ、また初詣には自宅から見て恵方の方角の神社に参る恵方詣りが有ります。

御朱印のご案内 | 八坂神社

こちらは12月13日〜2月3日までの間にのみ頂ける限定御朱印です。書き置きタイプのみあり、初穂料500円です。

書き置きタイプにはこれが便利。但し結構噴射するので、要らない大きめの紙を敷いてその上に書き置きを置いてスプレーした方が無難。

八坂神社

所在地: 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625 →GoogleMapで開く
御祭神: 中御座:素戔嗚尊 東御座:櫛稲田姫命 御同座:神大市比売命・佐美良比売命 西御座:八柱御子神・八島篠見神・五十猛神・大屋比売神・抓津比売神・大年神・宇迦之御魂神・大屋毘古神・須勢理毘売命 傍御座:稲田宮主須賀之八耳神
社務所: 9:00〜16:00
公式サイト: 八坂神社

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